プロのインテリアコーディネーターが教える素敵なお部屋づくりのコツ。オーダーカーテン、輸入カーテンを楽しむインテリアのヒント

プロのインテリアコーディネーターが教えるステキなお部屋づくりのワンポイントアドバイス
 
 
 

高級輸入カーテンの選び方、ご購入までの流れをわかりやすく説明しています。

 

ドレープ、プリント、 レース、ケースメントなどヨーロッパの伝統が育んだ、色・柄・デザイン等のオーダーカーテン生地をご紹介

 

木製レールや装飾レール 等、様々なデザインや材質のカーテンレールをご紹介

 

アメリカ、イタリア、フランス、スウェーデン、ドイツなどの輸入壁紙・輸入クロス・壁紙リフォーム、クロス張替工事の施工まで

 

遮光・保温・遮音・消臭カーテン、花粉キャッチレースカーテン、遮熱レースなど医療用や騒音・ペット対策などの機能カーテンのご紹介

 

パネルカーテン、フラットカーテン、カフェカーテン、ハト目カーテンなどのカーテンスタイル、プレーンシェード・バルーンシェード・シャープシェード等のローマンシェードのスタイルをご提案

 

陶磁器で有名な「ロイヤルドルトン」の伝統を取り入れた美しいデザイン。英国「ロイヤルドルトン・ライティング」の照明器具をご案内。

 
 
 
 
 
 
 
 
スタッフコラムバックナンバー

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当社インテリアコーディネーターによる素敵なお部屋づくりのワンポイントアドバイス 「スタッフコラム」

■2008.02.15 インテリアのヒント「輸入住宅とインテリアA」

「北欧系住宅のインテリアは?」

早いもので2月も中旬になりました。この寒さももう少しの辛抱ですよね(笑)。 寒さに強い住宅の代表といえば、やはり北欧系住宅でしょう。 前回に引き続き、輸入住宅とインテリアについて考えてみたいと思います。

当店へご来店のお客様の中にも、北欧系輸入住宅でご新築される方、あるいは内装を北欧風にされている方など、多くお見受けするようになりました。前回お話した機能性の他に、天然素材を多用した高品質かつ素朴なデザインに、魅力を感じる方が多いのではないでしょうか。

インテリアとしては、もちろん北欧モダンでまとめれば、無理なく素敵に仕上りますね。 しかし、北欧系の内装はシンプルが基本ですから、キャパシティが広いのです!
そこでお勧めのひとつは、ミッドセンチュリーなどのレトロモダンなインテリア。海外デザインだけでなく、日本の名作デザインや、古きよき昭和風の家具とも意外とマッチすると思いますよ。

また、エスニックな味付けはいかがでしょうか。 ヨーロッパでは、北欧インテリアはエスニックという位置づけだそうです。私たちがよく使う「アジアンテイスト」とは違いますが、手作り感のある素朴なエレメントも合うと思います。キリムや民芸家具などもいいかもしれません。



一方の特徴といえば、やはり、カラフルな色使い。 短い夏を惜しむかのように、アクセントカラーを鮮やかにする傾向があるようです。壁の一部をペイントしたり、ファブリックに大胆な色柄を取り入れたり。 北欧らしいテイストを楽しみたい場合は、重要なポイントでしょうね。

次回は、北米系住宅について考えてみましょう。

 
 
 

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