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早いもので2月も中旬になりました。この寒さももう少しの辛抱ですよね(笑)。
寒さに強い住宅の代表といえば、やはり北欧系住宅でしょう。
前回に引き続き、輸入住宅とインテリアについて考えてみたいと思います。
当店へご来店のお客様の中にも、北欧系輸入住宅でご新築される方、あるいは内装を北欧風にされている方など、多くお見受けするようになりました。前回お話した機能性の他に、天然素材を多用した高品質かつ素朴なデザインに、魅力を感じる方が多いのではないでしょうか。
インテリアとしては、もちろん北欧モダンでまとめれば、無理なく素敵に仕上りますね。
しかし、北欧系の内装はシンプルが基本ですから、キャパシティが広いのです!
そこでお勧めのひとつは、ミッドセンチュリーなどのレトロモダンなインテリア。海外デザインだけでなく、日本の名作デザインや、古きよき昭和風の家具とも意外とマッチすると思いますよ。
また、エスニックな味付けはいかがでしょうか。
ヨーロッパでは、北欧インテリアはエスニックという位置づけだそうです。私たちがよく使う「アジアンテイスト」とは違いますが、手作り感のある素朴なエレメントも合うと思います。キリムや民芸家具などもいいかもしれません。
一方の特徴といえば、やはり、カラフルな色使い。
短い夏を惜しむかのように、アクセントカラーを鮮やかにする傾向があるようです。壁の一部をペイントしたり、ファブリックに大胆な色柄を取り入れたり。
北欧らしいテイストを楽しみたい場合は、重要なポイントでしょうね。
次回は、北米系住宅について考えてみましょう。 |