プロのインテリアコーディネーターが教える素敵なお部屋づくりのコツ。オーダーカーテン、輸入カーテンを楽しむインテリアのヒント

プロのインテリアコーディネーターが教えるステキなお部屋づくりのワンポイントアドバイス
 
 
 

高級輸入カーテンの選び方、ご購入までの流れをわかりやすく説明しています。

 

ドレープ、プリント、 レース、ケースメントなどヨーロッパの伝統が育んだ、色・柄・デザイン等のオーダーカーテン生地をご紹介

 

木製レールや装飾レール 等、様々なデザインや材質のカーテンレールをご紹介

 

アメリカ、イタリア、フランス、スウェーデン、ドイツなどの輸入壁紙・輸入クロス・壁紙リフォーム、クロス張替工事の施工まで

 

遮光・保温・遮音・消臭カーテン、花粉キャッチレースカーテン、遮熱レースなど医療用や騒音・ペット対策などの機能カーテンのご紹介

 

パネルカーテン、フラットカーテン、カフェカーテン、ハト目カーテンなどのカーテンスタイル、プレーンシェード・バルーンシェード・シャープシェード等のローマンシェードのスタイルをご提案

 

陶磁器で有名な「ロイヤルドルトン」の伝統を取り入れた美しいデザイン。英国「ロイヤルドルトン・ライティング」の照明器具をご案内。

 
 
 
 
 
 
 
 
スタッフコラムバックナンバー

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当社インテリアコーディネーターによる素敵なお部屋づくりのワンポイントアドバイス 「スタッフコラム」

■2007.11.01掲載 「照明の機能(1) その場に必要な明るさを確保する」

 住宅に限ってみても、その場に(生活行為に)合った明るさ(照度)や、適した照明方法が異なります。具体的にみてみると・・・
◇ リビングルーム・・・家族が集まり団欒の場であるリビングは、明るさと雰囲気のバランスの取れた、居心地のよい照明環境を作ることが大切です。同時に、簡単な家事スペース、お子さんの勉強スペース、書斎としてのスペースなどと多機能に活躍する場合には、全体照明の他に、いくつかの異なった役割をもつ器具を併用することが理想的です。
◇ ダイニングルーム・・・食卓上の色を美しく見せ、美味しく食事が出来るのが第一の目的ですので、色を美しく見せる(演色性の良い)光源を使ったペンダントライトが有効ですね。また食卓で読書や書きものをしたり、お子さんがお勉強をしたりという場合は、調光機能や高さ調節機能がついたものが良いかもしれません。

◇ ベッドルーム・・・全体照明と部分照明の併用が一般的です。全体照明には眩しさの少ない、柔らかな拡散光を出すものが良いと思います。また枕元の灯りも不可欠ですよね。やはり、調光出来るものが便利でしょう。
◇ 子供室・・・成長期のお子様のお部屋は、安全面、健康面から部屋全体を均一な明るさに保つことが大切です。蛍光灯を選ぶ場合は、ちらつきの少ないものが良いですね。また勉強机にはデスクライトが不可欠です。光の向きが変えられるアームライトが良いでしょう。
◇ 高齢者室・・・視力が衰え始める高齢者のためには、通常の2〜3倍の明るさが必要であると同時に、不快な眩しさの少ないことも重要です。また、眼の水晶体の濁りによって色の見え方にも支障が出るので、できるだけ演色性の良い光源を選びましょう。さらに、スイッチにも要注意。押しやすい形状、位置のものを選び、身体への負担も軽減してください。
60歳の人は20歳の人に比べると、約3倍の明るさが必要だと言われています。加齢による身体の衰えは、若い第三者には実感しにくいことです。家庭内に限らず、心配りが出来るようになりたいものです。

 
 

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