プロのインテリアコーディネーターが教える素敵なお部屋づくりのコツ。オーダーカーテン、輸入カーテンを楽しむインテリアのヒント

プロのインテリアコーディネーターが教えるステキなお部屋づくりのワンポイントアドバイス
 
 
 

高級輸入カーテンの選び方、ご購入までの流れをわかりやすく説明しています。

 

ドレープ、プリント、 レース、ケースメントなどヨーロッパの伝統が育んだ、色・柄・デザイン等のオーダーカーテン生地をご紹介

 

木製レールや装飾レール 等、様々なデザインや材質のカーテンレールをご紹介

 

アメリカ、イタリア、フランス、スウェーデン、ドイツなどの輸入壁紙・輸入クロス・壁紙リフォーム、クロス張替工事の施工まで

 

遮光・保温・遮音・消臭カーテン、花粉キャッチレースカーテン、遮熱レースなど医療用や騒音・ペット対策などの機能カーテンのご紹介

 

パネルカーテン、フラットカーテン、カフェカーテン、ハト目カーテンなどのカーテンスタイル、プレーンシェード・バルーンシェード・シャープシェード等のローマンシェードのスタイルをご提案

 

陶磁器で有名な「ロイヤルドルトン」の伝統を取り入れた美しいデザイン。英国「ロイヤルドルトン・ライティング」の照明器具をご案内。

 
 
 
 
 
 
 
 
スタッフコラムバックナンバー

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当社インテリアコーディネーターによる素敵なお部屋づくりのワンポイントアドバイス 「スタッフコラム」

■2007/10/01「色の心理的効果について PARTU 橙」 

 気温に波のあるこの頃ですが、体調の管理はいかがですか? 昼間は暑いと思っても、夜は確実に秋の気配ですね。
秋の色といえば、私はまず「橙」が思い浮びます。食の色だからでしょうか?(笑)

洋の東西を問わず、柑橘系のダイダイ、オレンジは多産と子孫繁栄の象徴とされ、日本では「代々」の名が付いています。 また、多くの果実や野菜に含まれる色でもあり、豊かな実りをイメージさせ食欲を刺激する色とも言われています。


橙とインテリアの関係で言いますと…

●食欲の促進に加え、暖かさと気軽な親しみやすさを兼ね備えた橙は、ダイニングにはもってこいの色と言えるでしょう。食器類や、キッチン用品に使うのもいいですね。
●明るく優しいイメージのピーチオレンジなどは、居心地の良いくつろぎの空間を演出してくれます。リビングのファブリック等に上手に使いたい色です。
●落ち着いたテラコッタ系の橙は、ナチュラル感やぬくもり感があるので、カジュアルなカントリースタイルなどに向く色です。テラコッタタイルやレンガを使ったお部屋のイメージですね。
●橙は、赤と黄色の性質を合わせ持ち、色調の違いによってさまざまな表情、イメージを演出できるので、インテリアのあらゆる場面で重宝する色と言えるでしょう。ライトオレンジのバスルーム、キャロットの子供部屋なども楽しいと思いますよ。

近年著しい気象の異常によって、酷暑と厳冬の狭間で、春と秋が短くなる傾向があるそうです。色づく草木や木の実の風景…日本の秋が色あせないよう、祈らずにはいられません。

 
 

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