プロのインテリアコーディネーターが教える素敵なお部屋づくりのコツ。オーダーカーテン、輸入カーテンを楽しむインテリアのヒント

プロのインテリアコーディネーターが教えるステキなお部屋づくりのワンポイントアドバイス
 
 
 

高級輸入カーテンの選び方、ご購入までの流れをわかりやすく説明しています。

 

ドレープ、プリント、 レース、ケースメントなどヨーロッパの伝統が育んだ、色・柄・デザイン等のオーダーカーテン生地をご紹介

 

木製レールや装飾レール 等、様々なデザインや材質のカーテンレールをご紹介

 

アメリカ、イタリア、フランス、スウェーデン、ドイツなどの輸入壁紙・輸入クロス・壁紙リフォーム、クロス張替工事の施工まで

 

遮光・保温・遮音・消臭カーテン、花粉キャッチレースカーテン、遮熱レースなど医療用や騒音・ペット対策などの機能カーテンのご紹介

 

パネルカーテン、フラットカーテン、カフェカーテン、ハト目カーテンなどのカーテンスタイル、プレーンシェード・バルーンシェード・シャープシェード等のローマンシェードのスタイルをご提案

 

陶磁器で有名な「ロイヤルドルトン」の伝統を取り入れた美しいデザイン。英国「ロイヤルドルトン・ライティング」の照明器具をご案内。

 
 
 
 
 
 
 
 
スタッフコラムバックナンバー

トップページ<スタッフコラムバックナンバー一覧<スタッフコラムバックナンバー

当社インテリアコーディネーターによる素敵なお部屋づくりのワンポイントアドバイス 「スタッフコラム」

■2007/09/01 「色の心理的効果について PARTU 赤」

今年の夏は、全国的に猛暑に見舞われましたね。9月を迎え暑さもひと段落…だといいのですが。(苦笑)
そんな酷暑にちなんで、今回のテーマカラーは「赤」です!
秋の色といえば、私はまず「橙」が思い浮びます。食の色だからでしょうか?(笑)

闇夜から昇る朝日、燃えさかる炎…これらをイメージできる赤は、まさに生命にかけがえのないもののシンボルであり、生きるエネルギーを感じさせる色です。 自律神経の中では交感神経に働き、興奮を高め、決断力を促す効果もあると言われます。

赤とインテリアの関係で言いますと…
●赤は、暖色の代表。北向きの寒々しい部屋には、暖かみのある印象を与えてくれます。
●華やかな雰囲気を演出したいときにも、赤は重宝します。ローズ系の赤は、重くなりすぎずにゴージャスな印象にしてくれるでしょう。
●リビングやダイニングに使う場合は、部屋の面積やバランスを考え、ソファやダイニングチェアの張り地、クッションなどの小物、壁の一部や絵画、オブジェなどアクセントカラーとして用いる方が、リラックスできる空間に仕上がると思います。
●ボルドーやバーガンディなどの青みを帯びた赤は、トラディショナルで落ち着いた、風格のあるインテリアを演出してくれます。玄関ホールや廊下、応接室などにも向く色ですね。

最近、某人気華道家が豪邸を新築して、メディアで話題になりましたね。
あるTV番組で内装を公開していましたが、その地下に作られた大ホールは、床、壁、天井、家具に至るまで、すべて赤とゴールドで埋め尽くされていました! あんな大胆なコーディネートをするあたり、やはり凡人とは違うな〜と感服した次第です。

 
 

Copyright(c) 2007 Cinq Rideaux Setagaya All rights reserved.