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夏休みのご計画はいかがですか?海、山…自然には心癒される色があふれていますね。
以前、ご紹介した色彩心理のパートUとして、色が人の心に及ぼす作用などをいくつかご紹介いたします。
今回は、夏の海、空にちなんで、ブルーからスタートです!
水辺や青空をイメージさせるブルーは、自律神経の中でも副交感神経に働き、脈拍や呼吸を落ち着かせ、精神を安定させる働きがあります。また、信頼、希望、理想などのポジティブなイメージを意味します。
ブルーとインテリアの関係で言いますと…
●深いブルーは、誠実、信頼のイメージと同時に、ロイヤルブルーに代表されるように堂々とした風格を表現できます。書斎や応接室などに効果的に使いたいですね。
●ネイビーにはトラディショナルなイメージがありますが、ホワイトとの組合せによって、きっちりとした雰囲気の中にも爽やかで若々しい印象を与えます。マリンのイメージですね。
●明るいアクアブルーは、楽しげな雰囲気を感じさせます。子供部屋などに向くブルーです。水周りに用いても、清潔感のある涼しげな空間を演出できますよ。
結婚式のときに花嫁さんが、何か青いものを身に付けると幸せになれるという諺をご存知でしたか?それは、信頼、希望といったメッセージ性からきているとのこと。
花嫁じゃないと駄目でしょうかね(笑)。 |