プロのインテリアコーディネーターが教える素敵なお部屋づくりのコツ。オーダーカーテン、輸入カーテンを楽しむインテリアのヒント

プロのインテリアコーディネーターが教えるステキなお部屋づくりのワンポイントアドバイス
 
 
 

高級輸入カーテンの選び方、ご購入までの流れをわかりやすく説明しています。

 

ドレープ、プリント、 レース、ケースメントなどヨーロッパの伝統が育んだ、色・柄・デザイン等のオーダーカーテン生地をご紹介

 

木製レールや装飾レール 等、様々なデザインや材質のカーテンレールをご紹介

 

アメリカ、イタリア、フランス、スウェーデン、ドイツなどの輸入壁紙・輸入クロス・壁紙リフォーム、クロス張替工事の施工まで

 

遮光・保温・遮音・消臭カーテン、花粉キャッチレースカーテン、遮熱レースなど医療用や騒音・ペット対策などの機能カーテンのご紹介

 

パネルカーテン、フラットカーテン、カフェカーテン、ハト目カーテンなどのカーテンスタイル、プレーンシェード・バルーンシェード・シャープシェード等のローマンシェードのスタイルをご提案

 

陶磁器で有名な「ロイヤルドルトン」の伝統を取り入れた美しいデザイン。英国「ロイヤルドルトン・ライティング」の照明器具をご案内。

 
 
 
 
 
 
 
 
スタッフコラムバックナンバー

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当社インテリアコーディネーターによる素敵なお部屋づくりのワンポイントアドバイス 「スタッフコラム」

■2007/07/15「シアーカーテンの魅力(3)」

 7月も中盤、そろそろ梅雨明けが待ち遠しいですね。でも、今年も猛暑、酷暑は避けられないのでしょうか…。 さて気分一新、シアーカーテンの魅力第3弾は、シアーカーテンにピッタリのシェードの数々をご紹介します。

シェードは昇降により開閉しますので、外部からの視線や陽射しをカットしやすい利点もあります。シアーカーテンに適したデザインには…

(1)プレーン…もっともシンプルなスタイル。全部下ろすとフラットな四角形になり、横方向にヒダを作りながらたたみ上がります。たいていの生地で製作可能です。シンプル、ナチュラル、モダンテイストにお勧め。
(2)シャープ…形状はプレーンと同じですが、水平方向、等間隔にバー(シェーパーとも言う)を取付けるので、たたみ上がりが規則的できっちりとした印象になります。プレーンタイプよりもより、シャープで都会的な雰囲気になると思います。
(3)バルーン…引き上げると、裾がバルーンのようにふっくらとなるスタイル。全部下ろすとレギュラーカーテンと同じ形になります。上部仕様(ヒダ山、ギャザー、フラット)と裾仕様(フリル有り、無し)で、さまざまな表情を演出できます。ギャザートップにフリル付だと可愛らしい印象に、フラットタイプはモダンテイストにも合わせやすいと思います。
(4)オーストリアン…18〜19世紀頃にオーストリアで流行したクラシックスタイル。裾はバルーンのような曲線を描き、かつ、水平方向に細かくウェーブをとりますので、優雅で豪華なスタイルになります。薄く柔らかいボイルなどの素材で製作します。
(5)ムース…全部下ろすとレギュラーカーテンと同じ形ですが、中央を1本のコードで引き上げて、裾を楕円状に形作っていくスタイルで、縦長の窓専用です。開閉はあまり目的としない小窓などにお勧め。柔らかい素材でエレガントさを演出してみましょう。

さて、どのタイプがお好みでしょうか?
スタイルと素材の多様な組み合わせで、個性的な窓辺づくりにチャレンジしてください!

 
 

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