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7月も中盤、そろそろ梅雨明けが待ち遠しいですね。でも、今年も猛暑、酷暑は避けられないのでしょうか…。
さて気分一新、シアーカーテンの魅力第3弾は、シアーカーテンにピッタリのシェードの数々をご紹介します。
シェードは昇降により開閉しますので、外部からの視線や陽射しをカットしやすい利点もあります。シアーカーテンに適したデザインには…
(1)プレーン…もっともシンプルなスタイル。全部下ろすとフラットな四角形になり、横方向にヒダを作りながらたたみ上がります。たいていの生地で製作可能です。シンプル、ナチュラル、モダンテイストにお勧め。
(2)シャープ…形状はプレーンと同じですが、水平方向、等間隔にバー(シェーパーとも言う)を取付けるので、たたみ上がりが規則的できっちりとした印象になります。プレーンタイプよりもより、シャープで都会的な雰囲気になると思います。
(3)バルーン…引き上げると、裾がバルーンのようにふっくらとなるスタイル。全部下ろすとレギュラーカーテンと同じ形になります。上部仕様(ヒダ山、ギャザー、フラット)と裾仕様(フリル有り、無し)で、さまざまな表情を演出できます。ギャザートップにフリル付だと可愛らしい印象に、フラットタイプはモダンテイストにも合わせやすいと思います。
(4)オーストリアン…18〜19世紀頃にオーストリアで流行したクラシックスタイル。裾はバルーンのような曲線を描き、かつ、水平方向に細かくウェーブをとりますので、優雅で豪華なスタイルになります。薄く柔らかいボイルなどの素材で製作します。
(5)ムース…全部下ろすとレギュラーカーテンと同じ形ですが、中央を1本のコードで引き上げて、裾を楕円状に形作っていくスタイルで、縦長の窓専用です。開閉はあまり目的としない小窓などにお勧め。柔らかい素材でエレガントさを演出してみましょう。
さて、どのタイプがお好みでしょうか?
スタイルと素材の多様な組み合わせで、個性的な窓辺づくりにチャレンジしてください! |