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関東地方もいよいよ梅雨入り。でも今年は渇水が気になりますね…。
さて、前回はブラインドの使い勝手の良さについてお話しいたしました。
でもやはり、夏の窓辺にそよぐカーテンも捨てがたい…そう、私も同感です(笑)。
一昔前までは、どちらかと言えばドレープカーテンの脇役の感があったレースカーテン。シアーカーテンという呼び方がされるようになった頃から、その種類は豊富になってきました。住空間の多様性や、嗜好の個性化とあいまって、ウインドートリートメントの主役になることも少なくありません。
そこで今回は、代表的なシアーカーテンの種類と特徴を、簡単にご説明します。
(1)ボイル…ポリエステルなどを平織りにしたもの。薄地で透け感がある。シンプルなデザインながら、流れるようなドレープ性の美しさが魅力。カラーバリエーションも豊富。
(2)オーガンジー…極薄手の平織り。ボイルよりさらに透け感が強く、シャリ感が特徴。プリントや刺繍など、様々なデザインが楽しめる。
(3)エンブロイダリーレース…ボイルなどに刺繍で柄を施したもの。裾に刺繍をした、絵羽柄のものも多い。
(4)オパールプリント…いわゆる、抜き柄。透明な部分と不透明な部分を、化学的作用によって作り出したもの。
(5)ケースメント…太めの糸でざっくりと織られた、ボリュームのある質感が特徴。洋室のみならず、和室や和風テイストにも合わせやすい。ドレープと合わせるにはボリューム感が過剰な場合が多いので、主に一重で用いられる。
以上、本当に簡単な説明です。言葉ではなかなかイメージできないかもしれませんね。
百聞は一見にしかず!当店の豊富なサンプルで、違いを確かめてみてくださいね。
ご来店、お待ちしております。
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