プロのインテリアコーディネーターが教える素敵なお部屋づくりのコツ。オーダーカーテン、輸入カーテンを楽しむインテリアのヒント

プロのインテリアコーディネーターが教えるステキなお部屋づくりのワンポイントアドバイス
 
 
 

高級輸入カーテンの選び方、ご購入までの流れをわかりやすく説明しています。

 

ドレープ、プリント、 レース、ケースメントなどヨーロッパの伝統が育んだ、色・柄・デザイン等のオーダーカーテン生地をご紹介

 

木製レールや装飾レール 等、様々なデザインや材質のカーテンレールをご紹介

 

アメリカ、イタリア、フランス、スウェーデン、ドイツなどの輸入壁紙・輸入クロス・壁紙リフォーム、クロス張替工事の施工まで

 

遮光・保温・遮音・消臭カーテン、花粉キャッチレースカーテン、遮熱レースなど医療用や騒音・ペット対策などの機能カーテンのご紹介

 

パネルカーテン、フラットカーテン、カフェカーテン、ハト目カーテンなどのカーテンスタイル、プレーンシェード・バルーンシェード・シャープシェード等のローマンシェードのスタイルをご提案

 

陶磁器で有名な「ロイヤルドルトン」の伝統を取り入れた美しいデザイン。英国「ロイヤルドルトン・ライティング」の照明器具をご案内。

 
 
 
 
 
 
 
 
スタッフコラムバックナンバー

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当社インテリアコーディネーターによる素敵なお部屋づくりのワンポイントアドバイス 「スタッフコラム」

■2007/06/15掲載「シアーカーテンの魅力」

 関東地方もいよいよ梅雨入り。でも今年は渇水が気になりますね…。
さて、前回はブラインドの使い勝手の良さについてお話しいたしました。
でもやはり、夏の窓辺にそよぐカーテンも捨てがたい…そう、私も同感です(笑)。

一昔前までは、どちらかと言えばドレープカーテンの脇役の感があったレースカーテン。シアーカーテンという呼び方がされるようになった頃から、その種類は豊富になってきました。住空間の多様性や、嗜好の個性化とあいまって、ウインドートリートメントの主役になることも少なくありません。
そこで今回は、代表的なシアーカーテンの種類と特徴を、簡単にご説明します。

(1)ボイル…ポリエステルなどを平織りにしたもの。薄地で透け感がある。シンプルなデザインながら、流れるようなドレープ性の美しさが魅力。カラーバリエーションも豊富。
(2)オーガンジー…極薄手の平織り。ボイルよりさらに透け感が強く、シャリ感が特徴。プリントや刺繍など、様々なデザインが楽しめる。
(3)エンブロイダリーレース…ボイルなどに刺繍で柄を施したもの。裾に刺繍をした、絵羽柄のものも多い。
(4)オパールプリント…いわゆる、抜き柄。透明な部分と不透明な部分を、化学的作用によって作り出したもの。
(5)ケースメント…太めの糸でざっくりと織られた、ボリュームのある質感が特徴。洋室のみならず、和室や和風テイストにも合わせやすい。ドレープと合わせるにはボリューム感が過剰な場合が多いので、主に一重で用いられる。

以上、本当に簡単な説明です。言葉ではなかなかイメージできないかもしれませんね。
百聞は一見にしかず!当店の豊富なサンプルで、違いを確かめてみてくださいね。
ご来店、お待ちしております。

 
 

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