今年の春は落ち着かない天候が続きましたが、GWを迎えて、さわやかなお天気を期待したいものですね。
いよいよ、新緑が目にまぶしい季節です。街路樹や森林の緑に癒されるのは、私だけではありませんね。
自然の緑、草木がイメージできるグリーンは、安全、平和を象徴する色であると同時に、脳の興奮を鎮め、ストレスを緩和してくれる色です。
目にも優しいのは、経験上おわかりの方も多いことでしょう。
グリーンとインテリアの関係で言いますと…
◇明るい黄緑は、春をイメージさせ、フレッシュな印象になります。ダイニングやキッチンのアクセントカラーとして用いると、気持ちを穏やかにすると同時に、生命力を感じさせる空間になると思います。
◇淡く優しいペールグリーンは、穏やかで清潔なイメージを与えてくれるので、バスルームなど安らぎの場に相応しい色と言えます。ベットルームにも向く色ですね。
◇彩度が高い(鮮やかな)エメラルドグリーンなどは、若々しさを演出してくれます。広い範囲に使うと派手な印象になりますが、アクセントカラーとして用いれば、フォーカルポイントとして有効です。
病院の手術室の壁や、手術着が薄い青緑なのは、何故かご存知ですか?
簡単に言えば、血液の赤色から目を守り、不快にさせないためなのです。また病院の待合室などでは、淡いグリーンが多用されていますよね。まさに不安な気持ちをリラックスさせるカラースキムなのです。
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