プロのインテリアコーディネーターが教える素敵なお部屋づくりのコツ。オーダーカーテン、輸入カーテンを楽しむインテリアのヒント

プロのインテリアコーディネーターが教えるステキなお部屋づくりのワンポイントアドバイス
 
 
 

高級輸入カーテンの選び方、ご購入までの流れをわかりやすく説明しています。

 

ドレープ、プリント、 レース、ケースメントなどヨーロッパの伝統が育んだ、色・柄・デザイン等のオーダーカーテン生地をご紹介

 

木製レールや装飾レール 等、様々なデザインや材質のカーテンレールをご紹介

 

アメリカ、イタリア、フランス、スウェーデン、ドイツなどの輸入壁紙・輸入クロス・壁紙リフォーム、クロス張替工事の施工まで

 

遮光・保温・遮音・消臭カーテン、花粉キャッチレースカーテン、遮熱レースなど医療用や騒音・ペット対策などの機能カーテンのご紹介

 

パネルカーテン、フラットカーテン、カフェカーテン、ハト目カーテンなどのカーテンスタイル、プレーンシェード・バルーンシェード・シャープシェード等のローマンシェードのスタイルをご提案

 

陶磁器で有名な「ロイヤルドルトン」の伝統を取り入れた美しいデザイン。英国「ロイヤルドルトン・ライティング」の照明器具をご案内。

 
 
 
 
 
 
 
 
スタッフコラムバックナンバー

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当社インテリアコーディネーターによる素敵なお部屋づくりのワンポイントアドバイス 「スタッフコラム」

■2007/03/15掲載「ファニシングエレメントを選ぶPart3」

桜前線の便りが待ち遠しい季節になりました。すでに新生活を始められている方も多いのではないでしょうか?
インテリアコーディネート基礎講座もいよいよ大詰め!完成しつつあるお部屋にアクセントを加えて、グレードアップしてみませんか?

コーディネートがほぼ完成に近づいたら、絵画、植物、小物などインテリアアクセサリーで仕上げます。これらは趣味嗜好を表現するだけでなく、全体的なバランスや統一感を整えてくれるものですので、是非取り入れたいですね。いくつかの技法をご紹介しますと…

1.対称と非対称…絵画やランプ、グリーンなどを設置する場合、家具の配置と同様に、左右対称(シンメトリー)か非対称(アシンメトリー)に置くかで、印象が違います。シンメトリーはフォーマルなイメージに、アシンメトリーだと形式にとらわれない自由なイメージになります。

2.フォーカルポイントを作る…視線を集中させるポイントを作ることによって、空間にメリハリができ、リズム感が生まれます。またLDなどくつろぎの空間では、ソファに座ったときなどの視界に何が入ってくるかで、お部屋の印象が違ってきます。全体のバランスとともに、注意したいポイントです。

3.アクセントカラーを取り入れる…全体のカラーバランスを考え、アクセントカラーを加えてみましょう。絵画や調度品に比べタペストリーやファブリック小物なら、選べるカラーも豊富ですし、比較的取替えやすいので冒険も出来ますよね。クッションやテーブルランナーなどが代表的な例ですが、お気に入りの生地で、オリジナルの小物を作ってみるのも素敵ですよ。

生活に必要不可欠なもの以外なら、少しずつ時間をかけて揃えていくのも、インテリアコーディネートの楽しみ方のひとつです。終わりのない趣味にしてください。(笑)

 
 

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