プロのインテリアコーディネーターが教える素敵なお部屋づくりのコツ。オーダーカーテン、輸入カーテンを楽しむインテリアのヒント

プロのインテリアコーディネーターが教えるステキなお部屋づくりのワンポイントアドバイス
 
 
 

高級輸入カーテンの選び方、ご購入までの流れをわかりやすく説明しています。

 

ドレープ、プリント、 レース、ケースメントなどヨーロッパの伝統が育んだ、色・柄・デザイン等のオーダーカーテン生地をご紹介

 

木製レールや装飾レール 等、様々なデザインや材質のカーテンレールをご紹介

 

アメリカ、イタリア、フランス、スウェーデン、ドイツなどの輸入壁紙・輸入クロス・壁紙リフォーム、クロス張替工事の施工まで

 

遮光・保温・遮音・消臭カーテン、花粉キャッチレースカーテン、遮熱レースなど医療用や騒音・ペット対策などの機能カーテンのご紹介

 

パネルカーテン、フラットカーテン、カフェカーテン、ハト目カーテンなどのカーテンスタイル、プレーンシェード・バルーンシェード・シャープシェード等のローマンシェードのスタイルをご提案

 

陶磁器で有名な「ロイヤルドルトン」の伝統を取り入れた美しいデザイン。英国「ロイヤルドルトン・ライティング」の照明器具をご案内。

 
 
 
 
 
 
 
 
スタッフコラムバックナンバー

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当社インテリアコーディネーターによる素敵なお部屋づくりのワンポイントアドバイス 「スタッフコラム」

■2007/03/01掲載「ファニシングエレメントを選ぶPart2」 

いよいよ三月。花粉症の方にとっては悩ましい季節ですね…ご自愛ください。
さて、インテリアコーディネートの基礎講座第5弾は、窓装飾を選ぶ際のポイントについてお話していきましょう。

近年、窓装飾(ウインドートリートメント)はカーテンを始めとして、様々な演出が楽しめるようになっています。そして、タイプによってインテリアイメージや機能、使い勝手に違いがあります。代表的なものをあげますと…

@カーテン…オーソドックスな2倍ヒダの他に、最近はヒダをとらないフラットタイプも増えてきました。重厚感、高級感を演出するには2倍ヒダ以上のものを、モダン、カジュアルイメージの演出にはフラットタイプがお勧めです。窓の形状としては、大きめで縦長の窓の方が美しく見えます。

Aローマンシェード…プレーンやシャープタイプはモダンな印象に、バルーンタイプはエレガントなイメージを演出してくれます。どちらも腰窓や出窓など、比較的小さめで横長の窓に向いたデザインです。出入りの頻繁な掃出窓ですと、やや操作が不便かもしれません。クリーニングなどのメンテナンスにも多少手間がかかります。

Bバーチカル(縦型)ブラインド…すっきりとモダンな印象になります。吹抜けなどの縦長の窓に設えると、天井高が強調され豪華です。ただ製作寸法には限界がありますので、お問い合わせください。

Cベネシャン(横型)ブラインド…従来のアルミ製に加え、木製の物も一般的になりました。リビングなどに設えても、もはや高級感を損なうことはありません。特に輸入商品はカラーバリエーションも豊富ですので、お好みのカラーがきっと見つかると思います。

Dロールスクリーン…カジュアルなお部屋にもってこい!お子さんの部屋やロフトの天窓、間仕切りなどにも使えます。レースタイプとのダブル仕様もあります。

以上、代表的なものをご紹介いたしましたが、大まかには、布地をたっぷり使ったほうが柔らかく温かみのあるインテリアに、フラットや硬質な素材はモダンでクールな印象になると言えます。ひとつのお部屋で、窓の形状によって使い分けても素敵ですよ!

 
 

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