プロのインテリアコーディネーターが教える素敵なお部屋づくりのコツ。オーダーカーテン、輸入カーテンを楽しむインテリアのヒント

プロのインテリアコーディネーターが教えるステキなお部屋づくりのワンポイントアドバイス
 
 
 

高級輸入カーテンの選び方、ご購入までの流れをわかりやすく説明しています。

 

ドレープ、プリント、 レース、ケースメントなどヨーロッパの伝統が育んだ、色・柄・デザイン等のオーダーカーテン生地をご紹介

 

木製レールや装飾レール 等、様々なデザインや材質のカーテンレールをご紹介

 

アメリカ、イタリア、フランス、スウェーデン、ドイツなどの輸入壁紙・輸入クロス・壁紙リフォーム、クロス張替工事の施工まで

 

遮光・保温・遮音・消臭カーテン、花粉キャッチレースカーテン、遮熱レースなど医療用や騒音・ペット対策などの機能カーテンのご紹介

 

パネルカーテン、フラットカーテン、カフェカーテン、ハト目カーテンなどのカーテンスタイル、プレーンシェード・バルーンシェード・シャープシェード等のローマンシェードのスタイルをご提案

 

陶磁器で有名な「ロイヤルドルトン」の伝統を取り入れた美しいデザイン。英国「ロイヤルドルトン・ライティング」の照明器具をご案内。

 
 
 
 
 
 
 
 
スタッフコラムバックナンバー

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当社インテリアコーディネーターによる素敵なお部屋づくりのワンポイントアドバイス 「スタッフコラム」

■2007/02/15掲載「ファニシングエレメントを選ぶ」  

立春も過ぎ、いよいよ春を待つばかり。インテリア計画は順調ですか? さて、インテリアコーディネートの基礎講座第4弾は、実際にエレメントを選ぶ際のポイントについてお話していきます。

作り上げたいスタイル、カラーのイメージがつかめたら実際のエレメント選びになるわけですが、前回、インテリアコーディネートの醍醐味は、ファニシングエレメントにあるとお話しましたね!(詳しくはバックナンバーをご覧ください)内装材等のフィックスエレメントを、カラー計画に充分配慮しながら決定すると同時に、家具や照明器具、窓装飾を考えていきましょう。

(1)家具…お部屋には、人が動く道筋(動線)があります。それを見極めながら家具のレイアウトを検討します。図面に直接書き込んでいくとイメージしやすいと思いますので、縮尺のスケールがあると便利です。
次に、必要なものをショップやショールーム、カタログなどで選んでいきますが、デザインの選定と共に、使いやすさ(椅子なら座り心地など)も重要なポイントです。また、一般的に背の高い家具はフォーマルな印象に、低いものはカジュアルな印象になると言われます。ソファの座面や背もたれも同様です。
さらには、左右対称のレイアウトはフォーマル、非対称だとカジュアルな印象になります。

(2)照明器具…照明には、デザイン性以前に大切な機能があります。住む人の年齢層によっても必要な明るさは違います。小学生以下のお子さんやご高齢の方が使うお部屋には、特に配慮が必要です。
また、配線の問題があるので、フィックスエレメントに近い側面もあります。器具の形状も様々で、シーリングライト、ペンダント、ブラケット、スタンドなど、家具のレイアウトを考慮しながら選ぶことが大切。デザインは家具とのバランスを考えて統一感を追求したり、ミスマッチを楽しんだり…。シーリングライトだけで明るさを確保するよりも、部分に分けて必要な灯りを用いた方が、陰影やニュアンスが生まれ雰囲気のある空間になりますよ。

さて次回は、窓装飾やインテリア小物などの選び方についてご紹介します。

 
 

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