プロのインテリアコーディネーターが教える素敵なお部屋づくりのコツ。オーダーカーテン、輸入カーテンを楽しむインテリアのヒント

プロのインテリアコーディネーターが教えるステキなお部屋づくりのワンポイントアドバイス
 
 
 

高級輸入カーテンの選び方、ご購入までの流れをわかりやすく説明しています。

 

ドレープ、プリント、 レース、ケースメントなどヨーロッパの伝統が育んだ、色・柄・デザイン等のオーダーカーテン生地をご紹介

 

木製レールや装飾レール 等、様々なデザインや材質のカーテンレールをご紹介

 

アメリカ、イタリア、フランス、スウェーデン、ドイツなどの輸入壁紙・輸入クロス・壁紙リフォーム、クロス張替工事の施工まで

 

遮光・保温・遮音・消臭カーテン、花粉キャッチレースカーテン、遮熱レースなど医療用や騒音・ペット対策などの機能カーテンのご紹介

 

パネルカーテン、フラットカーテン、カフェカーテン、ハト目カーテンなどのカーテンスタイル、プレーンシェード・バルーンシェード・シャープシェード等のローマンシェードのスタイルをご提案

 

陶磁器で有名な「ロイヤルドルトン」の伝統を取り入れた美しいデザイン。英国「ロイヤルドルトン・ライティング」の照明器具をご案内。

 
 
 
 
 
 
 
 
スタッフコラムバックナンバー

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当社インテリアコーディネーターによる素敵なお部屋づくりのワンポイントアドバイス 「スタッフコラム」

■「インテリアエレメントを選ぶ前に」 2007/02/01

2月ともなれば、節分、立春。春が待ち遠しくなりますね。 でも、今春にも新築や転居をご計画の方は、本格的に様々なことの決定を迫られているかもしれません。 インテリアコーディネートの基礎講座第3弾は、具体的にインテリアを作り上げるためのウォーミングアップです!

希望のインテリアイメージ、カラー計画が決まってきたところで、いよいよ具体的なエレメント(インテリア構成要素)選びになるわけですが、次のように大まかに2つに分けて考えると、わかりやすいと思います。
(1)固定(フィックス)エレメント…空間(お部屋)に組み込まれ、
  固定されるもの。たとえば、床・壁・天井等の内装材、建具、
  窓枠などです。
(2)可動(ファニシング)エレメント…家具、照明器具、窓装飾など、
  比較的自由に取替えられるもの。住む人の個性を表現し、
  インテリアスタイリングの中心的なエレメントになります。
当然、(2)より(1)の方が、決定に時間的な制約を受ける場合が多く(早く決めなければなりませんね)、またひとたび施工し実生活が始まると、取替えが容易ではありません。カラー計画(詳細はバックナンバーをごらんください)に則って、慎重に選びたいものです。
(2)は、インテリアスタイルを決定づける要素であり、インテリアコーディネーションの醍醐味とも言えるものです。比較的時間に余裕もあるはずですので、じっくり楽しんで選んでいただければと思います。
あまり月並みなことは言いたくないのですが、結論としては、(1)は無難にまとめ、(2)で冒険する、とした方が失敗は少ないと思いますよ(笑)。もちろん、目指すスタイルが明確な場合は、果敢にチャレンジしてみてください!

次回は、ファニシングエレメントを中心に、選択のポイントをご紹介します。

 
 

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