プロのインテリアコーディネーターが教える素敵なお部屋づくりのコツ。オーダーカーテン、輸入カーテンを楽しむインテリアのヒント

プロのインテリアコーディネーターが教えるステキなお部屋づくりのワンポイントアドバイス
 
 
 

高級輸入カーテンの選び方、ご購入までの流れをわかりやすく説明しています。

 

ドレープ、プリント、 レース、ケースメントなどヨーロッパの伝統が育んだ、色・柄・デザイン等のオーダーカーテン生地をご紹介

 

木製レールや装飾レール 等、様々なデザインや材質のカーテンレールをご紹介

 

アメリカ、イタリア、フランス、スウェーデン、ドイツなどの輸入壁紙・輸入クロス・壁紙リフォーム、クロス張替工事の施工まで

 

遮光・保温・遮音・消臭カーテン、花粉キャッチレースカーテン、遮熱レースなど医療用や騒音・ペット対策などの機能カーテンのご紹介

 

パネルカーテン、フラットカーテン、カフェカーテン、ハト目カーテンなどのカーテンスタイル、プレーンシェード・バルーンシェード・シャープシェード等のローマンシェードのスタイルをご提案

 

陶磁器で有名な「ロイヤルドルトン」の伝統を取り入れた美しいデザイン。英国「ロイヤルドルトン・ライティング」の照明器具をご案内。

 
 
 
 
 
 
 
 
スタッフコラムバックナンバー

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当社インテリアコーディネーターによる素敵なお部屋づくりのワンポイントアドバイス 「スタッフコラム」

「インテリアカラー計画について」 2007/01/15

あっという間に1月も半ば。一年が本格的に始動しましたね。
さて、今回は前回に引き続き、インテリアコーディネートの基礎講座第二弾!お部屋のイメージを決定づける大切な要素、カラーコーディネートについてお話しいたします。
好きな色をたくさん使えば、快適な空間になるわけではありません。インテリアの色彩にはそれぞれ、個性と同時に役割があります。色に間違った役割を与えてしまうと、なんとなく落ち着きのない空間になってしまいます。それを防ぐために、色彩を適材適所に配分することが必要になります。

まず、お部屋全体の70%程度を占める色「ベーシックカラー」があります。簡単に言えば、床・壁・天井の色です。面積が大きいので、明度の高い色(明るく薄い色)が基本ですが、床・壁・天井の順に明度を上げていくと、心理的な安定感が得られます。同系色でまとめると失敗はないでしょうね。
次に、お部屋全体を印象づける色「アソートカラー」。面積的には25%程度ですが、家具やカーテンなどに使う色になりますので、そのお部屋の個性を決定する色になります。基本的には好みの色、使いたい色と言うことになりますね。まず、このアソートカラーから検討すると計画しやすくなるはずです。 最後は、残りの5%、「アクセントカラー」となります。アソートカラーとコーディネートすることで、お部屋にアクセントをつける色です。クッションなどのインテリア小物や絵画、観葉植物などの色もこれに当たります。比較的手軽に変更できますし、まさにアクセントのための色ですから、彩度の高い色(鮮やかな色)でもいいでしょう。

前回ご紹介したインテリアイメージの検討と平行してカラー計画も進めていけば、それからのエレメント選びが楽に、愉しくなりますよ! 次回も続けていきますので、ご期待ください。

 
 

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