あっという間に今年も師走になりました。この時期、新年をご新居で迎える準備に忙しい方も多いですよね。また、お引越しの予定がない方でも、一年間のお部屋の汚れはスッキリさせたいもの。でも、ひとつ忘れていませんか、カーテンのクリーニングを!
カーテンが綺麗になると、お部屋が見違えるように明るくなることがありますよ。
カーテンには、たいてい洗濯絵表示がついています。ウォッシャブル表示のものはご家庭の洗濯機で洗うことができます。その際はフック(カーテンをレールに掛ける部材)を外し(縫い込んであるものでも、先端の鍵状のものは外れます)、水流は弱水流(手洗い水流)の方が傷みは少なくなります。脱水は短め(数十秒程度)にして、そのままレールに掛けて干してください。もしシワが気になるようでしたら、絵表示の指示にしたがってアイロンがけをしてかまいません。
さて、問題は水洗い出来ない場合ですね。それはやはりドライクリーニングしかありません。水洗いできない一番の理由は生地の収縮にありますので、特にシェードの場合は気をつけてください。カーテンに比べるとサイズにゆとりがありませんので、縮んでしまうと二度と使えなくなることがありますから!
クリーニング店に依頼する場合、出来ればカーテンを専門的に扱う業者をお勧めします。ご存知のようにカーテンにはヒダ山があるのがほとんどですが、ヒダ山を美しく保つためのフィニッシャー処理やたたみ方(プリーツだたみ)をしてくれる業者はなかなかありません。クリーニング後の取り扱いひとつで、仕上がりが随分違ってきます。
また、クリーニングに出している間、目隠しはどうするの?という方も多いと思います。専門業者の中には代替カーテンを用意しているところもありますので、問い合わせてみてください。忙しい方のためには、引取りから取付まで請け負ってくれるところもありますよ。
「モビリアなかじま」のクリーニング工房は、これらをすべてクリアしている専門店です。今年もあと1ヶ月!新年を気持ちよく過ごすためには、そろそろ決心してください(笑)。 |