プロのインテリアコーディネーターが教える素敵なお部屋づくりのコツ。オーダーカーテン、輸入カーテンを楽しむインテリアのヒント

プロのインテリアコーディネーターが教えるステキなお部屋づくりのワンポイントアドバイス
 
 
 

高級輸入カーテンの選び方、ご購入までの流れをわかりやすく説明しています。

 

ドレープ、プリント、 レース、ケースメントなどヨーロッパの伝統が育んだ、色・柄・デザイン等のオーダーカーテン生地をご紹介

 

木製レールや装飾レール 等、様々なデザインや材質のカーテンレールをご紹介

 

アメリカ、イタリア、フランス、スウェーデン、ドイツなどの輸入壁紙・輸入クロス・壁紙リフォーム、クロス張替工事の施工まで

 

遮光・保温・遮音・消臭カーテン、花粉キャッチレースカーテン、遮熱レースなど医療用や騒音・ペット対策などの機能カーテンのご紹介

 

パネルカーテン、フラットカーテン、カフェカーテン、ハト目カーテンなどのカーテンスタイル、プレーンシェード・バルーンシェード・シャープシェード等のローマンシェードのスタイルをご提案

 

陶磁器で有名な「ロイヤルドルトン」の伝統を取り入れた美しいデザイン。英国「ロイヤルドルトン・ライティング」の照明器具をご案内。

 
 
 
 
 
 
 
 
スタッフコラムバックナンバー

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当社インテリアコーディネーターによる素敵なお部屋づくりのワンポイントアドバイス 「スタッフコラム」

「年末の大掃除には、カーテンクリーニングもお忘れなく!」 2006/12/01

あっという間に今年も師走になりました。この時期、新年をご新居で迎える準備に忙しい方も多いですよね。また、お引越しの予定がない方でも、一年間のお部屋の汚れはスッキリさせたいもの。でも、ひとつ忘れていませんか、カーテンのクリーニングを! カーテンが綺麗になると、お部屋が見違えるように明るくなることがありますよ。

カーテンには、たいてい洗濯絵表示がついています。ウォッシャブル表示のものはご家庭の洗濯機で洗うことができます。その際はフック(カーテンをレールに掛ける部材)を外し(縫い込んであるものでも、先端の鍵状のものは外れます)、水流は弱水流(手洗い水流)の方が傷みは少なくなります。脱水は短め(数十秒程度)にして、そのままレールに掛けて干してください。もしシワが気になるようでしたら、絵表示の指示にしたがってアイロンがけをしてかまいません。

さて、問題は水洗い出来ない場合ですね。それはやはりドライクリーニングしかありません。水洗いできない一番の理由は生地の収縮にありますので、特にシェードの場合は気をつけてください。カーテンに比べるとサイズにゆとりがありませんので、縮んでしまうと二度と使えなくなることがありますから!

クリーニング店に依頼する場合、出来ればカーテンを専門的に扱う業者をお勧めします。ご存知のようにカーテンにはヒダ山があるのがほとんどですが、ヒダ山を美しく保つためのフィニッシャー処理やたたみ方(プリーツだたみ)をしてくれる業者はなかなかありません。クリーニング後の取り扱いひとつで、仕上がりが随分違ってきます。

また、クリーニングに出している間、目隠しはどうするの?という方も多いと思います。専門業者の中には代替カーテンを用意しているところもありますので、問い合わせてみてください。忙しい方のためには、引取りから取付まで請け負ってくれるところもありますよ。

「モビリアなかじま」のクリーニング工房は、これらをすべてクリアしている専門店です。今年もあと1ヶ月!新年を気持ちよく過ごすためには、そろそろ決心してください(笑)。

 
 

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