プロのインテリアコーディネーターが教える素敵なお部屋づくりのコツ。オーダーカーテン、輸入カーテンを楽しむインテリアのヒント

プロのインテリアコーディネーターが教えるステキなお部屋づくりのワンポイントアドバイス
 
 
 

高級輸入カーテンの選び方、ご購入までの流れをわかりやすく説明しています。

 

ドレープ、プリント、 レース、ケースメントなどヨーロッパの伝統が育んだ、色・柄・デザイン等のオーダーカーテン生地をご紹介

 

木製レールや装飾レール 等、様々なデザインや材質のカーテンレールをご紹介

 

アメリカ、イタリア、フランス、スウェーデン、ドイツなどの輸入壁紙・輸入クロス・壁紙リフォーム、クロス張替工事の施工まで

 

遮光・保温・遮音・消臭カーテン、花粉キャッチレースカーテン、遮熱レースなど医療用や騒音・ペット対策などの機能カーテンのご紹介

 

パネルカーテン、フラットカーテン、カフェカーテン、ハト目カーテンなどのカーテンスタイル、プレーンシェード・バルーンシェード・シャープシェード等のローマンシェードのスタイルをご提案

 

陶磁器で有名な「ロイヤルドルトン」の伝統を取り入れた美しいデザイン。英国「ロイヤルドルトン・ライティング」の照明器具をご案内。

 
 
 
 
 
 
 
 
スタッフコラムバックナンバー

トップページ<スタッフコラムバックナンバー一覧<スタッフコラムバックナンバー

当社インテリアコーディネーターによる素敵なお部屋づくりのワンポイントアドバイス 「スタッフコラム」

「カーテン裏地の効用について」 2006/11/15

今年の秋は、例年に比べて暖かいですね。昨年はとても寒い冬でしたが、長期予報では今年は暖冬とのこと。しかしそうは言っても、冬は確実にやってきます。 室内温度を保つための重要な要素に開口部の処理がありますが、今回は省エネ対策にもなる、カーテンの裏地についてお話したいと思います。

窓はガラスで出来ているので熱伝導が良く、外気の影響を受けやすいですよね。ウインドートリートメント(カーテンなどの窓周り処理)をまったくしないのと、なんらかの処理をしたのとでは、お部屋の保温性にかなりの差があることは、経験的にお分かりだと思います。 また、空気層を幾重にも作ることによって、さらに断熱・保温性を上げることができます。

そこでお勧めなのが、ドレープカーテンの裏地です! 通常の裏地仕様のほか、表地と裏地の間にさらにもう一枚生地を挟みこむ、インターライニングという方法があります。 挟み込む生地は、不織布などの保温性の高いものを使用することによって、かなりの保温効果が期待できます。 同様に、夏の冷房効率のアップにもつながります。

また、裏地は断熱効果だけではなく、遮光性のアップや、見た目の美しさ(ウェーブの美しい仕上がり)にも効果絶大。 この秋冬にカーテンを掛け替えようとお考えの方、是非ショールームへご来店いただき、裏地仕様のカーテンをご自身の目でお確かめください! スタッフ一同、お待ちしております。

 
 

Copyright(c) 2007 Cinq Rideaux Setagaya All rights reserved.