プロのインテリアコーディネーターが教える素敵なお部屋づくりのコツ。オーダーカーテン、輸入カーテンを楽しむインテリアのヒント

プロのインテリアコーディネーターが教えるステキなお部屋づくりのワンポイントアドバイス
 
 
 

高級輸入カーテンの選び方、ご購入までの流れをわかりやすく説明しています。

 

ドレープ、プリント、 レース、ケースメントなどヨーロッパの伝統が育んだ、色・柄・デザイン等のオーダーカーテン生地をご紹介

 

木製レールや装飾レール 等、様々なデザインや材質のカーテンレールをご紹介

 

アメリカ、イタリア、フランス、スウェーデン、ドイツなどの輸入壁紙・輸入クロス・壁紙リフォーム、クロス張替工事の施工まで

 

遮光・保温・遮音・消臭カーテン、花粉キャッチレースカーテン、遮熱レースなど医療用や騒音・ペット対策などの機能カーテンのご紹介

 

パネルカーテン、フラットカーテン、カフェカーテン、ハト目カーテンなどのカーテンスタイル、プレーンシェード・バルーンシェード・シャープシェード等のローマンシェードのスタイルをご提案

 

陶磁器で有名な「ロイヤルドルトン」の伝統を取り入れた美しいデザイン。英国「ロイヤルドルトン・ライティング」の照明器具をご案内。

 
 
 
 
 
 
 
 
スタッフコラムバックナンバー

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当社インテリアコーディネーターによる素敵なお部屋づくりのワンポイントアドバイス 「スタッフコラム」

「カーテンの上飾り(バランス)について」 2006/11/01

ひと口にバランスと言っても、そのデザインは豊富です。
一番シンプルなのはストレートバランスと呼ばれるもので、バランスレールに長方形に縫製した生地を、まさにストレートに取り付けます。そのバリエーションとして、カットワークを施すこともあります。
次に、箱ヒダやギャザーをとるバランス。ギャザーバランスは、プリント生地などの薄地に適したスタイルで、カントリーテイストなどに用いられることが多いですね。
そして最後にご紹介するのは、スワッグ+カスケードバランス。重厚なクラシックテイストには欠かせないスタイルです。スワッグ(生地を半円状にドレープさせた形状)の数やカスケード(左右のテール状の垂れ下がり)のディティールによって、デザインバリエーションは無数にあります。また写真のように、トリミングを施すことによってさらに装飾的になります。
また、カーテンだけでなく、シェードにもバランスをつけることが可能です。
モダンテイストのお部屋でも、ストレートバランスを組み合わせれば、シンプルさを損なわずにハイグレードな雰囲気を演出できますよ。

どちらの場合も、共布に限らず、違う柄の生地(あるいは無地)を組み合わせても素敵です。今お部屋に掛かっているカーテンやシェードにプラスすることも可能。コーディネートが難しいなとお考えの方も、どうぞご相談ください。

クラシックテイストが見直されつつある昨今。この秋冬のインテリア計画に、ご参考になればと思います。

 
 

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