行楽シーズン真っ盛りですが、みなさんのご計画はいかがですか?
お出掛けの最中、お家でお留守番をしているワンちゃん、ネコちゃんも多いと思いますが、ひとりが寂しくて、つい悪戯をしてしまいますよね。
ご機嫌がいい時には、窓辺でゆらゆら揺れるカーテンにじゃれる子猫ちゃんに、頭を抱えていませんか?
前回に引き続き、シェードの意外な利点についてお話ししたいと思います。
私どものお客様の中にも、ペットがいるのでカーテンは諦めています、とおっしゃる方がいらっしゃいます。確かに、小型犬や子猫の場合は、カーテンにじゃれてぶら下がったり、遊んだりすることが多いようですね。
その原因の多くは、カーテンがゆらゆらと風でそよぐ動きにあるようです。
その点、シェードやブラインド類は風などでの動きも少ないですし、フラットな幕体ですので、飛びついてもぶら下がりにくい利点があります。そして何より、お出掛け時や、ペットが興奮してじゃれてしまいそうな時は、引き上げておけば安心ですよね。
絶対に飛びつかないという保証は出来ませんが(笑)、かなり有効だと思いますよ!
そしてもうひとつ、上下に昇降するという特性上、シェード類には視線をカットしやすいという利点もあります。
たとえば、御自宅の窓とお隣の窓が向かい合っているような場合、通常の生活行動において、人間の視線はある程度の高さから、しかもやや下向きになるので、シェードを半分も下げておけば、かなりのプライバシーが確保できると思います。
ブラインドなどスラット(羽)のあるものなら、羽の角度で調光と、遮蔽性をよりコントロールすることが出来ます。
以上のように、これまで諦めていた問題を解決できるかもしれませんよ!どうぞ、お気軽にお問合せください。
|