プロのインテリアコーディネーターが教える素敵なお部屋づくりのコツ。オーダーカーテン、輸入カーテンを楽しむインテリアのヒント

プロのインテリアコーディネーターが教えるステキなお部屋づくりのワンポイントアドバイス
 
 
 

高級輸入カーテンの選び方、ご購入までの流れをわかりやすく説明しています。

 

ドレープ、プリント、 レース、ケースメントなどヨーロッパの伝統が育んだ、色・柄・デザイン等のオーダーカーテン生地をご紹介

 

木製レールや装飾レール 等、様々なデザインや材質のカーテンレールをご紹介

 

アメリカ、イタリア、フランス、スウェーデン、ドイツなどの輸入壁紙・輸入クロス・壁紙リフォーム、クロス張替工事の施工まで

 

遮光・保温・遮音・消臭カーテン、花粉キャッチレースカーテン、遮熱レースなど医療用や騒音・ペット対策などの機能カーテンのご紹介

 

パネルカーテン、フラットカーテン、カフェカーテン、ハト目カーテンなどのカーテンスタイル、プレーンシェード・バルーンシェード・シャープシェード等のローマンシェードのスタイルをご提案

 

陶磁器で有名な「ロイヤルドルトン」の伝統を取り入れた美しいデザイン。英国「ロイヤルドルトン・ライティング」の照明器具をご案内。

 
 
 
 
 
 
 
 
スタッフコラムバックナンバー

トップページ<スタッフコラムバックナンバー一覧<スタッフコラムバックナンバー

当社インテリアコーディネーターによる素敵なお部屋づくりのワンポイントアドバイス 「スタッフコラム」

「意外にやっかいな、秋冬の陽射しをカットする」 2006/10/01

秋分の日も過ぎ、秋が色濃くなってきましたね。東京地方は、冷房も暖房もいらない快適な季節です。 秋の陽射しは気持ちの良いものですが、その一方で、お部屋に入ってくる眩しい直射日光に悩まされていませんか?窓辺の工夫で、解決できるかもしれませんよ!
真夏の灼熱の陽射しも辛いですが、これからの季節は太陽の高度が低くなる為、方位によっては夏よりも、お部屋の奥の方まで陽射しが入り込む場合があります。
その陽射しをカットするために、左右に開閉するレギュラーカーテンですと、全体を閉じなければ効果が得られない場合も多いので、お部屋が必要以上に暗くなってしまいますし、せっかくの心地よい秋風を遮ってしまうことにもなりかねません。

その点、上から幕を下ろす形式のシェードやブラインド類は、ある程度まで下ろすことによって、低い太陽からの直射日光を遮りながら適当な明るさを確保でき、同時に心地よい風も入れられるという利点があります。
スタイルとしては、お部屋のイメージに合わせてファブリックを使ったシェードにするか、また木製やアルミのブラインドにするかなど、選択の幅も広がっています。

また、非常に日当たりの良いお部屋の場合は、スパッタリングレース(金属加工を施したレース)を使ったり、ドレープ地のシェードとダブル仕様にすることをお勧めします。お気軽にご相談くださいね。

さて次回は、シェード類の、もうひとつ別のメリットをご紹介します!  

 

Copyright(c) 2007 Cinq Rideaux Setagaya All rights reserved.