前回は、最近のインテリアトレンドが、ややデコラティブな傾向になりつつある、というお話をさせていただきました。
たとえば、シンプルモダンで統一された室内に、照明はクリスタルのシャンデリアを合わせる、またカーテンだけはダマスク柄(代表的なクラシック柄)にしてみる、床にペルシャや中国の緞通を敷いてみるとか。あるいは、ひとつだけ伝統工芸的な和家具を置いてみる、なんていうのも面白いと思いますよ。
写真は、正統派クラシックで統一されたダイニングの壁に、日本画を掛けた例です。色彩とグレード感を統一することによって、本来は違う様式のものでも違和感なく調和する好例です。
確かに、これらの要素を上手くコーディネートするのは、少し難易度が高いかもしれませんが、色彩や色調を統一することで無理がなくなりますし、上質なもの同士だと、テイストは違っても不思議と違和感なくマッチするものですよ!
弊社では、カーテンに限らずコーディネート全般のご相談も承りますので、どうぞお気軽にご来店ください。
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