プロのインテリアコーディネーターが教える素敵なお部屋づくりのコツ。オーダーカーテン、輸入カーテンを楽しむインテリアのヒント

プロのインテリアコーディネーターが教えるステキなお部屋づくりのワンポイントアドバイス
 
 
 

高級輸入カーテンの選び方、ご購入までの流れをわかりやすく説明しています。

 

ドレープ、プリント、 レース、ケースメントなどヨーロッパの伝統が育んだ、色・柄・デザイン等のオーダーカーテン生地をご紹介

 

木製レールや装飾レール 等、様々なデザインや材質のカーテンレールをご紹介

 

アメリカ、イタリア、フランス、スウェーデン、ドイツなどの輸入壁紙・輸入クロス・壁紙リフォーム、クロス張替工事の施工まで

 

遮光・保温・遮音・消臭カーテン、花粉キャッチレースカーテン、遮熱レースなど医療用や騒音・ペット対策などの機能カーテンのご紹介

 

パネルカーテン、フラットカーテン、カフェカーテン、ハト目カーテンなどのカーテンスタイル、プレーンシェード・バルーンシェード・シャープシェード等のローマンシェードのスタイルをご提案

 

陶磁器で有名な「ロイヤルドルトン」の伝統を取り入れた美しいデザイン。英国「ロイヤルドルトン・ライティング」の照明器具をご案内。

 
 
 
 
 
 
 
 
スタッフコラムバックナンバー

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当社インテリアコーディネーターによる素敵なお部屋づくりのワンポイントアドバイス 「スタッフコラム」

「オーダーならではの、ファブリックコーディネーションを!」 2006/09/01

9月に入りました。学校の夏休みも終了、徐々に日常を取り戻していかなくてはなりませんね。そしてこの時期は、春に次いで住宅の竣工やお引越しの多い時。みなさんのお宅はいかがですか?
今回は、専門店ならではのファブリックコーディネーション例をご紹介いたします。

インテリア雑誌をめくっていると、海外の住宅の多くで、ファブリックをふんだんに使ったインテリアコーディネートをよく見かけます。カーテンは元より、椅子張り地、テーブルクロス、クッション、ベッドスプレッド、タペストリーetc…これでもか!と思うほどのクッションの数に驚くこともありますよね(笑)。でも、どんなに色柄を多用してもけっして悪趣味にならず、美しくコーディネートされている例を見るにつけ、さすが!と感嘆せずにはいられません。

一方、最近までわが国のインテリア傾向は、ナチュラルやモダンに代表されるシンプルなテイストが主流だったのですが、この秋冬あたりから次第に、クラシカルでややデコラティブ(装飾的)なテイストがトレンドになりつつあるようです。ブックメーカーの見本帳を見ていても、打ち込みのしっかりしたジャガードや、ベルベットにプリントを施したものなど、肉厚の生地が多く見られるようになりました。

写真は、弊社で施工させていただいた、カーテンと共布で作ったテーブルランナーとシートクッションの例です。このような共布に限らず、同じ色彩の柄違いの生地を合わせたり、無地と柄、柄と柄でも上手く調和させれば、様々なコーディネートを楽しむことが出来ますよ。

ちょっと自信がないなと思われる方でも、スタッフが生地選びのお手伝いをさせていただきますので、どうぞお気軽にご相談ください。 お客さまの理想や感性を形にするお手伝いが出来れば、と思っております。

 

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