プロのインテリアコーディネーターが教える素敵なお部屋づくりのコツ。オーダーカーテン、輸入カーテンを楽しむインテリアのヒント

プロのインテリアコーディネーターが教えるステキなお部屋づくりのワンポイントアドバイス
 
 
 

高級輸入カーテンの選び方、ご購入までの流れをわかりやすく説明しています。

 

ドレープ、プリント、 レース、ケースメントなどヨーロッパの伝統が育んだ、色・柄・デザイン等のオーダーカーテン生地をご紹介

 

木製レールや装飾レール 等、様々なデザインや材質のカーテンレールをご紹介

 

アメリカ、イタリア、フランス、スウェーデン、ドイツなどの輸入壁紙・輸入クロス・壁紙リフォーム、クロス張替工事の施工まで

 

遮光・保温・遮音・消臭カーテン、花粉キャッチレースカーテン、遮熱レースなど医療用や騒音・ペット対策などの機能カーテンのご紹介

 

パネルカーテン、フラットカーテン、カフェカーテン、ハト目カーテンなどのカーテンスタイル、プレーンシェード・バルーンシェード・シャープシェード等のローマンシェードのスタイルをご提案

 

陶磁器で有名な「ロイヤルドルトン」の伝統を取り入れた美しいデザイン。英国「ロイヤルドルトン・ライティング」の照明器具をご案内。

 
 
 
 
 
 
 
 
スタッフコラムバックナンバー

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当社インテリアコーディネーターによる素敵なお部屋づくりのワンポイントアドバイス 「スタッフコラム」

「真夏に最適なウィンドゥ・トリートメントとは?」 2006/07/01

すでに沖縄地方は梅雨明けし、日本列島は本格的な夏が間近。暑いのが苦手な方も多いと思いますが、今回は、そんな真夏を少しでも爽やかに、快適に過ごすためのウィンドゥ・トリートメント(窓装飾)について考えてみましょう。
前回は、UVカット機能がついたレースカーテンをご紹介しましたが、 デザイン的にもう少しモダンなものはないか、あるいは、ドレープと二重にしなくてもいいブラインドのようなものはないか、などとお考えの方はいませんか?昨今のインテリア傾向としては、モダンでスッキリしたものの人気が高いようですね。そこで、 「レース機能付きのブラインドがあるのを、ご存知ですか?」

バーチカルブラインド(縦型ブラインド)のルーバー(羽根)間にレース生地を施したスタイルのものは、ルーバーを窓面に対して垂直にするとレース生地が現れる構造になっています。
通常のものは、ルーバーを垂直にして全開にするとガラス面がほぼ100%出てしまい、陽射しはほとんど避けられませんが、前者の場合、レースを通して光を柔らかくすると同時に、外からの視線もある程度カットしてくれます。

同じような構造で横型のものもありますので、窓の大きさ、形状、お好みに合わせてお選びいただけます。 また、冬場に室内の保温性を高めたい場合は、さらにドレープカーテンでカバーするのもお勧めですよ。

今年の夏は猛暑なのでしょうか?身体はもちろんのこと、お部屋のメンテナンスにも気を配りたいものですね!  

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