プロのインテリアコーディネーターが教える素敵なお部屋づくりのコツ。オーダーカーテン、輸入カーテンを楽しむインテリアのヒント

プロのインテリアコーディネーターが教えるステキなお部屋づくりのワンポイントアドバイス
 
 
 

高級輸入カーテンの選び方、ご購入までの流れをわかりやすく説明しています。

 

ドレープ、プリント、 レース、ケースメントなどヨーロッパの伝統が育んだ、色・柄・デザイン等のオーダーカーテン生地をご紹介

 

木製レールや装飾レール 等、様々なデザインや材質のカーテンレールをご紹介

 

アメリカ、イタリア、フランス、スウェーデン、ドイツなどの輸入壁紙・輸入クロス・壁紙リフォーム、クロス張替工事の施工まで

 

遮光・保温・遮音・消臭カーテン、花粉キャッチレースカーテン、遮熱レースなど医療用や騒音・ペット対策などの機能カーテンのご紹介

 

パネルカーテン、フラットカーテン、カフェカーテン、ハト目カーテンなどのカーテンスタイル、プレーンシェード・バルーンシェード・シャープシェード等のローマンシェードのスタイルをご提案

 

陶磁器で有名な「ロイヤルドルトン」の伝統を取り入れた美しいデザイン。英国「ロイヤルドルトン・ライティング」の照明器具をご案内。

 
 
 
 
 
 
 
 
スタッフコラムバックナンバー

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当社インテリアコーディネーターによる素敵なお部屋づくりのワンポイントアドバイス 「スタッフコラム」

「遮光カーテンの上手な使い方」2006/06/01

6月に入り夏至も間近、日が長くなってきましたね。
日の出が早いので、カーテン越しの朝日が明るく、必要以上に早い時刻に目が覚めてしまっていませんか? カーテンはお部屋の雰囲気を決める重要なエレメント(要素)ですから、デザイン性はもちろん大切ですが、遮光などの機能性を重視した商品もあります。
寝室に遮光カーテンを使うと、外からの光を99%以上カットしますので、朝日に邪魔されずにゆっくりお休みになることが出来ますよ。日中お休みになることが多い方には特にお勧めです。また、夜間外からの視線が気になる立地条件や、プライバシーを重視する場合には、リビングでのご利用もお勧めできます。
ただし、強い西日をカットしたいという場合には(よほどの条件でない限り)遮光カーテンではなく、むしろ暗くなり過ぎないドレープ(厚地カーテン)をお勧めしています。

日中ドレープを閉めても適度に光が入るものがよいと思いますよ、昼間なのに真っ暗になりすぎて照明を点けるようでは、本末転倒ですからね(笑)

また、遮光カーテンでは色柄にご満足いただけない場合(残念ながら、輸入物のドレープ生地には遮光機能付きはほとんどありません)は、通常のドレープ生地に遮光の裏地を付けることも出来ますので、ご安心を!
また夏の陽射し対策には、機能付のレースカーテンやブラインドなどもありますが、それはまた次の機会にご紹介いたします。  

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