プロのインテリアコーディネーターが教える素敵なお部屋づくりのコツ。オーダーカーテン、輸入カーテンを楽しむインテリアのヒント

プロのインテリアコーディネーターが教えるステキなお部屋づくりのワンポイントアドバイス
 
 
 

高級輸入カーテンの選び方、ご購入までの流れをわかりやすく説明しています。

 

ドレープ、プリント、 レース、ケースメントなどヨーロッパの伝統が育んだ、色・柄・デザイン等のオーダーカーテン生地をご紹介

 

木製レールや装飾レール 等、様々なデザインや材質のカーテンレールをご紹介

 

アメリカ、イタリア、フランス、スウェーデン、ドイツなどの輸入壁紙・輸入クロス・壁紙リフォーム、クロス張替工事の施工まで

 

遮光・保温・遮音・消臭カーテン、花粉キャッチレースカーテン、遮熱レースなど医療用や騒音・ペット対策などの機能カーテンのご紹介

 

パネルカーテン、フラットカーテン、カフェカーテン、ハト目カーテンなどのカーテンスタイル、プレーンシェード・バルーンシェード・シャープシェード等のローマンシェードのスタイルをご提案

 

陶磁器で有名な「ロイヤルドルトン」の伝統を取り入れた美しいデザイン。英国「ロイヤルドルトン・ライティング」の照明器具をご案内。

 
 
 
 
 
 
 
 
スタッフコラムバックナンバー

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当社インテリアコーディネーターによる素敵なお部屋づくりのワンポイントアドバイス 「スタッフコラム」

「オンレースで夜もレース柄を楽しみましょう」2006/05/15

今回は最近人気のカーテンスタイルについてお話したいと思います。

ドレープのカーテンとレースのカーテンを掛ける場合、 通常は窓側にレースのカーテンを、部屋側にドレープのカーテンを掛けるかと思います。でも、それを逆にしたオンレース(またはフロントレース)というスタイルが若い方を中心に最近人気の傾向です。
つまり、窓側にドレープのカーテンを、部屋側にレースのカーテンをという掛け方です。レースが手前(部屋側)にあるので、レースに柄物を採用したい場合、夜ドレープのカーテンを閉めた時もレースの柄を楽しむことができます。 その際レースのカーテンは、柄がよくわかるように、通常の2倍ヒダではなく、ヒダをとらないフラットカーテン(1.3倍ヒダ位)にするのがお勧めです。

またドレープの色がよくわかるように、透け感の高いレースを選ぶこともポイントです。
当ショールームにはこうしたスタイルのディスプレイがあり、ご提案させていただくと、今までにない新鮮なスタイルにお気に召していただく方も多くいらっしゃり、大変嬉しく思います。 カーテンだけでなく、オンレースでもシェードを取り入れたり、ブラインドやロールスクリーンと組み合わせたりもでき、お部屋が素敵になるように、また使い勝手がいいように考え、ご提案していきます。
通常のカーテンでは物足りないと感じている方、目新しいスタイルをお探しの方、ぜひご検討ください!  

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