プロのインテリアコーディネーターが教える素敵なお部屋づくりのコツ。オーダーカーテン、輸入カーテンを楽しむインテリアのヒント

プロのインテリアコーディネーターが教えるステキなお部屋づくりのワンポイントアドバイス
 
 
 

高級輸入カーテンの選び方、ご購入までの流れをわかりやすく説明しています。

 

ドレープ、プリント、 レース、ケースメントなどヨーロッパの伝統が育んだ、色・柄・デザイン等のオーダーカーテン生地をご紹介

 

木製レールや装飾レール 等、様々なデザインや材質のカーテンレールをご紹介

 

アメリカ、イタリア、フランス、スウェーデン、ドイツなどの輸入壁紙・輸入クロス・壁紙リフォーム、クロス張替工事の施工まで

 

遮光・保温・遮音・消臭カーテン、花粉キャッチレースカーテン、遮熱レースなど医療用や騒音・ペット対策などの機能カーテンのご紹介

 

パネルカーテン、フラットカーテン、カフェカーテン、ハト目カーテンなどのカーテンスタイル、プレーンシェード・バルーンシェード・シャープシェード等のローマンシェードのスタイルをご提案

 

陶磁器で有名な「ロイヤルドルトン」の伝統を取り入れた美しいデザイン。英国「ロイヤルドルトン・ライティング」の照明器具をご案内。

 
 
 
 
 
 
 
 
スタッフコラムバックナンバー

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当社インテリアコーディネーターによる素敵なお部屋づくりのワンポイントアドバイス 「スタッフコラム」

「賢い収納方法とは?」2006/04/01

4月を迎え、新居での新生活をスタートさせている方も多いことと思いますが、お引越しの片付けは済みましたか? まだ、ダンボールが山積みなんてことはありませんか?(笑)今回は、片付けやすく使いやすい収納について考えてみました。

良い収納とは、ただ、しまい込めば良いということではなく、いかに取り出しやすいかという逆転の発送が必要です。
例えば、頻繁に使う筆記用具などをいちいち引き出しにしまっていると、使いたい時にすぐに取り出せないストレスにもなりますし、そのうち面倒になって、ついついテーブルの上に置き放しにしがちですね。 そう、最初からしまい込まずに、ペン立てやトレイなどに入れて、見えるところにきちんと置けば良いのです。逆に、一年に何度も観るわけではないDVDやビデオは、リビングの特等席に置く必要はなく、 書斎などの本棚の奥にでもひっそりしまっておけば良いわけです。つまり、ひとつひとつの物に、使う頻度を合わせた収納場所を確保することが大切です。

また、美観的に見えた方が良いもの、見えない方が良いものもありますから、工夫が必要です。 例えば、日常的に使う食器は、食器棚の下段に隠し、たまにしか使わなくてもデザインの美しいカップやグラスなどは、 上段のガラス棚の中に飾った方が良いですよね。この場合は、必ずしも使い勝手が優先されません(下段の扉は開けにくいので)が、 美しい収納には欠かせない条件です。

すっきり片付いて居心地の良い家になれば、インテリアにも興味が湧き、更に素敵なお部屋になるという良い循環を生みますし、 ご家族との団欒も今まで以上に楽しいものになるでしょう。
買い物にも慎重になって、お金が貯まるかも?(笑) 収納を制する者は、人生を征するのです!  

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