プロのインテリアコーディネーターが教える素敵なお部屋づくりのコツ。オーダーカーテン、輸入カーテンを楽しむインテリアのヒント

プロのインテリアコーディネーターが教えるステキなお部屋づくりのワンポイントアドバイス
 
 
 

高級輸入カーテンの選び方、ご購入までの流れをわかりやすく説明しています。

 

ドレープ、プリント、 レース、ケースメントなどヨーロッパの伝統が育んだ、色・柄・デザイン等のオーダーカーテン生地をご紹介

 

木製レールや装飾レール 等、様々なデザインや材質のカーテンレールをご紹介

 

アメリカ、イタリア、フランス、スウェーデン、ドイツなどの輸入壁紙・輸入クロス・壁紙リフォーム、クロス張替工事の施工まで

 

遮光・保温・遮音・消臭カーテン、花粉キャッチレースカーテン、遮熱レースなど医療用や騒音・ペット対策などの機能カーテンのご紹介

 

パネルカーテン、フラットカーテン、カフェカーテン、ハト目カーテンなどのカーテンスタイル、プレーンシェード・バルーンシェード・シャープシェード等のローマンシェードのスタイルをご提案

 

陶磁器で有名な「ロイヤルドルトン」の伝統を取り入れた美しいデザイン。英国「ロイヤルドルトン・ライティング」の照明器具をご案内。

 
 
 
 
 
 
 
 
スタッフコラムバックナンバー

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当社インテリアコーディネーターによる素敵なお部屋づくりのワンポイントアドバイス 「スタッフコラム」

「カーテンのクリーニング、どうしてますか?」2006/02/01

2月に入り、ご新築、転居の計画が進んでいる方も多いと思います。
家具やカーテンも新調したいのが人情ですが(笑)、お手持ちのカーテンをお使いになる場合には、クリーニングでリフレッシュしてみましょう。

カーテンの汚れ度合いは、室内環境などによって個別にかなりの差がありますが、ひどい汚れを放っておくと生地の劣化につながり、寿命が短くなる心配があります。

しかし反対に、あまり頻繁に、しかも生地の特性に合った方法でクリーニングをしなかった場合も、同じように生地の劣化を招いてしまいます。
レースカーテンは、ポリエステル100%のものなら大抵、洗濯機での水洗いが可能です。ネットに入れて、弱水流・短時間で洗いましょう。脱水は数十秒程度にし、レールに吊り戻し自然乾燥させてください。
なお、ポリエステル100%でも、オーガンジー、シェアレースなどは手洗いをお勧めします。
さて、問題はドレープ(厚地)カーテンですね。
ウォッシャブル表示のある商品ならレースカーテンと同様。ウォッシャブル表示のないものは、素材によって取扱いが異なりますので、お買い上げされたお店に確認した上で、行いましょう。

特に注意が必要なのは、シェード類のクリーニングです。
シェードの場合は、通常縫製のカーテンと違って、仕上がり寸法にほとんど余裕がありません(特に幅)ので、クリーニングによって大きな収縮が生じてしまうと、二度と使えなくなってしまう場合もあります。 依頼するときは必ず、縮みなどが発生しないか確認してからにしましょう。
新生活を、リフレッシュしたカーテンと共にスタートさせてください!  

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