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しかし反対に、あまり頻繁に、しかも生地の特性に合った方法でクリーニングをしなかった場合も、同じように生地の劣化を招いてしまいます。
レースカーテンは、ポリエステル100%のものなら大抵、洗濯機での水洗いが可能です。ネットに入れて、弱水流・短時間で洗いましょう。脱水は数十秒程度にし、レールに吊り戻し自然乾燥させてください。
なお、ポリエステル100%でも、オーガンジー、シェアレースなどは手洗いをお勧めします。
さて、問題はドレープ(厚地)カーテンですね。
ウォッシャブル表示のある商品ならレースカーテンと同様。ウォッシャブル表示のないものは、素材によって取扱いが異なりますので、お買い上げされたお店に確認した上で、行いましょう。
特に注意が必要なのは、シェード類のクリーニングです。
シェードの場合は、通常縫製のカーテンと違って、仕上がり寸法にほとんど余裕がありません(特に幅)ので、クリーニングによって大きな収縮が生じてしまうと、二度と使えなくなってしまう場合もあります。
依頼するときは必ず、縮みなどが発生しないか確認してからにしましょう。
新生活を、リフレッシュしたカーテンと共にスタートさせてください!
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