桜が満開になりましたね。
一年に一度、ほんのわずかな時期だけ私たちを楽しませてくれる桜の花。
枝に咲き誇る桜はもちろん美しいですが、
風にはらはらと舞い落ちる花びらも、また切なく美しいものですよね。
さて、今回は、照明について書いてみたいと思います。
照明器具の選び方ひとつで、その部屋の個性が出るといわれるくらいです。
へたに装飾のごてごてしたものを選ぶと、かえって部屋のムードをこわしますから、
単純なデザインのものをいくつか組み合わせたほうがよいでしょう。
光をつけたときの効果とデザインとの調和を考えることが必要ですが、
もう一つ、シルエット(陰影)をつくり出すことも重要なポイントです。
ソフトな照明にはセードやグローブで光源を蔽ったほうがよく、
部屋にも適度な明暗をつけたほうがムードは落ち着きます。
たとえば部屋の主照明の高度は落としてペンダントにし、
床にフロアスタンドをすえつけ、
さらに側壁にブランケットをつけるなどの工夫をすると良いでしょう。
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